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バイク乗りの皆さん、こんにちは!
冬の寒さ、本当に辛いですよね。特に指先が冷えると、運転に集中できなくなることも…。
今回は、そんな悩みを解決してくれるかもしれない、カエディアの電熱グリップ「KDR-392A2」を徹底レビューします!
実際に使ってみて感じたメリット・デメリットを包み隠さずお伝えしますので、ぜひ参考にしてくださいね。
この記事を読めば、
- カエディア電熱グリップ「KDR-392A2」が本当に暖かいのか
- 取り付けは簡単なのか
- バッテリーへの負担はどのくらいか
といった疑問が解決できますよ!
カエディア電熱グリップ「KDR-392A2」とは?
カエディアは、バイク用品を中心に展開している人気のブランドです。
今回ご紹介する「KDR-392A2」は、標準ハンドル(径22.2mm)に対応した汎用性の高い電熱グリップ。
スイッチがグリップと一体型になっているため、見た目もスッキリしています。
この電熱グリップが冬のバイクを快適にする3つの理由
私が実際に使ってみて感じた、カエディア電熱グリップ「KDR-392A2」の魅力を3つご紹介します。
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圧倒的な暖かさで指先ポカポカ!
電熱グリップの一番の目的は、やはり暖かさですよね。
カエディアの電熱グリップは、20〜40Wの電力でグリップ全体を温めてくれます。
実際に使ってみると、電源を入れてから数分でじんわりと暖かくなってきます。
温度調整も可能なので、気温や好みに合わせて細かく調整できます。
特に寒い日は、最高温度にすると本当に快適!
指先が冷えて感覚がなくなるようなことがなくなり、運転に集中できます。
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取り付け簡単!DIY初心者でも安心
自分で取り付けるのは難しそう…と感じる方もいるかもしれません。
しかし、カエディアの電熱グリップは取り付けが比較的簡単なんです。
グリップ交換の経験がある方なら、説明書を見ながら30分〜1時間程度で取り付けられると思います。
配線もシンプルで、バッテリーに直接接続するだけ。
電圧保護機能も搭載されているので、安心して使用できます。
もし自信がない場合は、バイクショップに依頼するのも良いでしょう。
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スイッチ一体型で見た目スッキリ!片手操作も可能
スイッチがグリップと一体型になっているので、後付け感がないのが嬉しいポイント。
ハンドル周りがゴチャゴチャせずに、スッキリとした印象になります。
また、スイッチはグリップを握ったまま片手で操作できるので、走行中でも簡単に温度調整が可能です。
これは、安全面でも大きなメリットだと思います。
メリット・デメリットを徹底解説
もちろん、良い点ばかりではありません。
実際に使ってみて感じたメリット・デメリットを正直にお伝えします。
メリット
- 圧倒的な暖かさで冬のライディングが快適になる
- 取り付けが比較的簡単
- スイッチ一体型で見た目スッキリ
- 片手で温度調整が可能
- 電圧保護機能付きで安心
- 汎用性が高く、多くの車種に取り付け可能
デメリット
- バッテリーへの負担が増える可能性がある
- グリップが少し太くなる
- 長時間の使用でグリップが熱くなりすぎる場合がある
バッテリーへの負担について
電熱グリップを使用する上で気になるのが、バッテリーへの負担ですよね。
カエディアの電熱グリップは、20〜40Wの電力を使用します。
これは、一般的なヘッドライトと同程度の消費電力です。
バッテリーが弱っている場合や、他の電装品を多数使用している場合は、バッテリー上がりの原因になる可能性も考えられます。
心配な場合は、バッテリーの状態を定期的にチェックしたり、充電器を携帯したりするなどの対策を講じると良いでしょう。
グリップの太さについて
純正のグリップに比べて、カエディアの電熱グリップは少し太くなります。
そのため、手の小さい方や、細いグリップを好む方は、違和感を感じるかもしれません。
しかし、慣れてしまえば特に問題なく使用できると思います。
長時間の使用について
長時間の使用でグリップが熱くなりすぎる場合は、温度を下げたり、電源を切ったりして調整してください。
また、厚手のグローブを着用することで、熱さを軽減することができます。
こんな人におすすめ!
カエディア電熱グリップ「KDR-392A2」は、以下のような方におすすめです。
- 冬でもバイクに乗りたい
- 寒さが苦手
- 手軽に暖を取りたい
- DIYが好き
- コスパの良い電熱グリップを探している
まとめ
カエディア電熱グリップ「KDR-392A2」は、冬のバイクライフを快適にしてくれる頼もしいアイテムです。
取り付けも比較的簡単で、価格もお手頃なので、電熱グリップ初心者の方にもおすすめです。
今年の冬は、カエディアの電熱グリップで、快適なバイクライフを送りませんか?
ぜひ、一度試してみてくださいね!
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