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今回は、MacBook Proユーザーの皆さんに向けて、注目のキャプチャーボード「ハレゾラTBPキャプチャーボード」を徹底レビューいたします。
特に、MacBook Proでの出力検証に焦点を当て、4Kパススルーの実力や使い勝手を詳しくご紹介していきます。
「ハレゾラTBPキャプチャーボード」は、USB Type-C & HDMIに対応した便利なキャプチャーボードです。
HD画質録画(HD1080P)はもちろん、4Kパススルー機能も搭載しており、高画質でのライブ配信や録画が可能です。
MacBook Pro/Mac Airとの相性も抜群とのことなので、期待が高まりますね。
実際に使ってみて、良かった点、気になった点を包み隠さずお伝えしますので、ぜひ最後までお付き合いください。
この記事でわかること
- ハレゾラTBPキャプチャーボードの基本情報
- MacBook Proでの接続・設定方法
- 4Kパススルーの実力検証
- 画質・遅延のレビュー
- おすすめの使い方
- メリット・デメリット
- 購入前の注意点
それでは早速、開封から見ていきましょう!
開封と付属品チェック
まずは、ハレゾラTBPキャプチャーボードのパッケージから見ていきましょう。
コンパクトでシンプルなデザインですね。
箱を開けると、本体、USB Type-Cケーブル、取扱説明書が入っていました。
必要なものは全て揃っているので、すぐに使い始めることができます。
本体の仕様
- インターフェース:USB Type-C、HDMI
- 最大入力解像度:4K/30Hz
- 最大出力解像度:1080P/60Hz
- 対応OS:Windows、macOS
- その他:4Kパススルー機能
コンパクトで持ち運びにも便利そうです。
MacBook Proへの接続と設定
MacBook Proへの接続は非常に簡単でした。
USB Type-CケーブルでMacBook Proとキャプチャーボードを接続し、HDMIケーブルでキャプチャーしたい機器(例えばゲーム機など)とキャプチャーボードを接続するだけです。
特別なドライバーのインストールは不要で、MacBook Proに接続するだけで自動的に認識されました。
OBS Studioなどの配信・録画ソフトで、映像と音声の入力ソースをハレゾラTBPキャプチャーボードに設定すれば、すぐに使用できます。
4Kパススルーの実力検証
ハレゾラTBPキャプチャーボードの目玉機能の一つである4Kパススルーを試してみました。
MacBook Proに接続したモニターに、4K/30Hzの映像をパススルーで表示してみましたが、遅延はほとんど感じられませんでした。
ゲームをプレイする際も、快適にプレイできると思います。
ただし、4K/60Hzには対応していないので、その点は注意が必要です。
画質と遅延のレビュー
実際に録画・配信してみた画質ですが、非常にクリアで綺麗だと感じました。
HD1080P/60Hzでの録画・配信であれば、十分なクオリティを保てます。
遅延についても、体感的にはほとんど気になりませんでした。
ゲーム実況など、リアルタイム性の高い配信でも問題なく使用できると思います。
ただし、使用するソフトやPCのスペックによって、遅延の程度は変わる可能性があります。
おすすめの使い方
ハレゾラTBPキャプチャーボードは、様々な用途で活用できます。
- ゲーム実況配信
- Web会議・オンライン授業
- ビデオカメラの映像録画
- 古いゲーム機の映像デジタル化
特に、MacBook Proユーザーであれば、場所を選ばずに高画質な配信・録画ができるので、非常におすすめです。
メリット
- USB Type-C接続で簡単セットアップ
- 4Kパススルー対応
- 高画質録画・配信
- コンパクトで持ち運びやすい
- 幅広い用途に対応
デメリット
- 4K/60Hzのパススルーには非対応
- 長時間の使用で本体が熱くなる場合がある
購入前の注意点
- 使用するPCのスペックを確認
- 必要なケーブルが揃っているか確認
- 4K/60Hzパススルーが必要かどうか検討
まとめ
ハレゾラTBPキャプチャーボードは、MacBook Proユーザーにとって、非常に魅力的なキャプチャーボードだと感じました。
特に、USB Type-C接続の簡単さ、4Kパススルー機能、高画質録画・配信は大きなメリットです。
もちろん、4K/60Hzパススルーに非対応といったデメリットもありますが、価格を考慮すれば十分納得できる範囲だと思います。
MacBook Proで手軽に高画質な配信・録画をしたい方には、自信を持っておすすめできる製品です。
ぜひ、ハレゾラTBPキャプチャーボードで、あなたのクリエイティブな活動をさらにレベルアップさせてください。
今回のレビューが、あなたのキャプチャーボード選びの参考になれば幸いです。
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