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バッファローの電源タップ(BSTAPSW2330WH) 3mモデル、気になりますよね!
私も家電量販店でよく見かけるので、ずっと気になっていました。
今回は、コンバージョンを重視するブロガーとして、バッファローの2ピン電源タップ、BSTAPSW2330WHの3mモデルを徹底的に検証してみました。
「本当に買いなのか?」「どんな人におすすめなのか?」
この記事を読めば、あなたの疑問がきっと解消されるはずです。
ぜひ最後まで読んで、購入の参考にしてくださいね。
バッファロー 電源タップ BSTAPSW2330WH:基本スペックをおさらい
まずは、バッファローの電源タップ、BSTAPSW2330WHの基本的なスペックを確認しておきましょう。
- メーカー:バッファロー(BUFFALO)
- 型番:BSTAPSW2330WH
- プラグ形状:2ピン
- 差込口数:3個口
- コード長:3m
- スイッチ:個別スイッチ
- カラー:ホワイト
- 定格容量:15A・125V(合計1500Wまで)
- その他機能:雷サージ吸収素子内蔵
ごく一般的な電源タップに見えますが、個別スイッチが付いているのがポイントですね。
バッファロー 電源タップ BSTAPSW2330WH:実際に使ってみた感想
実際にバッファローの電源タップ BSTAPSW2330WHを自宅で使用してみました。
良かった点、気になった点をそれぞれご紹介します。
良かった点
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個別スイッチが便利
これが一番のポイント!使わない家電の電源を個別にオフにできるので、待機電力の節約になります。
電気代を少しでも節約したい方には嬉しい機能ですね。
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3mのコード長が使いやすい
コンセントから少し離れた場所でも、余裕を持って配線できます。
我が家では、デスク周りの配線に使用していますが、長さがちょうど良いです。
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シンプルで主張しないデザイン
ホワイトカラーでシンプルなデザインなので、どんな部屋にも馴染みます。
インテリアの邪魔にならないのが良いですね。
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雷サージ保護機能付きで安心
雷による過電圧から接続機器を保護してくれるので、安心感があります。
特に夏場は雷が多いので、この機能は助かります。
気になった点
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2ピンタイプ
最近の家電は3ピンタイプが多いので、変換プラグが必要になる場合があります。
購入前に、接続する機器のプラグ形状を確認しておきましょう。
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差込口の間隔が狭い
ACアダプターなど、大きなプラグを挿すと、隣の差込口を塞いでしまうことがあります。
差込口の間隔がもう少し広ければ、もっと使いやすかったと思います。
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コードが少し硬い
コードが少し硬めなので、取り回しにくいと感じる方もいるかもしれません。
もう少し柔らかい素材だと、配線しやすいですね。
バッファロー 電源タップ BSTAPSW2330WH:おすすめできる人・できない人
これらの点を踏まえて、バッファローの電源タップ BSTAPSW2330WHをおすすめできる人と、できない人をまとめてみました。
おすすめできる人
- 待機電力の節約をしたい人
- コンセントから少し離れた場所で電源を使いたい人
- シンプルなデザインの電源タップを探している人
- 雷サージ保護機能付きの電源タップを探している人
- 2ピンタイプのプラグしか使用しない人
おすすめできない人
- 3ピンタイプのプラグを多く使用する人
- ACアダプターなど、大きなプラグをたくさん使用する人
- コードの取り回しやすさを重視する人
バッファロー 電源タップ BSTAPSW2330WH:他社製品との比較
電源タップは様々なメーカーから販売されていますが、バッファローのBSTAPSW2330WHは、どのような位置づけなのでしょうか?
ここでは、他社製品と比較して、BSTAPSW2330WHのメリット・デメリットを改めて確認してみましょう。
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価格
他社製品と比較して、同程度の機能を持つ電源タップの中では、比較的安価です。
コストパフォーマンスを重視する方にはおすすめです。
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機能
個別スイッチや雷サージ保護機能など、必要な機能はしっかりと搭載されています。
多機能な電源タップを求める方には、少し物足りないかもしれません。
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デザイン
シンプルで主張しないデザインは、どんな部屋にも馴染みます。
デザイン性を重視する方には、他のデザイン性の高い製品の方が良いかもしれません。
バッファロー 電源タップ BSTAPSW2330WH:まとめ|結局買いなのか?
バッファローの電源タップ BSTAPSW2330WHの3mモデルを徹底的に検証してきました。
結論としては、
「価格と機能のバランスが取れた、おすすめできる電源タップ」
と言えるでしょう。
特に、個別スイッチによる節電効果は大きく、電気代を節約したい方にはおすすめです。
ただし、2ピンタイプであることや、差込口の間隔が狭い点には注意が必要です。
ご自身の使用環境に合わせて、購入を検討してみてくださいね。
もし、3ピンタイプのプラグを多く使用する場合は、変換プラグを別途購入するか、3ピン対応の電源タップを選ぶことをおすすめします。
この記事が、あなたの電源タップ選びの参考になれば幸いです。
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