|
|
CANG TOYS 十二大戦シリーズ TW MW001 賽瑪瑙サマエル、ついに私の手元にもやってきました!
今回は、この1/12スケール 組み立て式プラスチックモデルを徹底的にレビューしていきます。
巷では「組み立てが難しい」という声も聞かれますが、実際はどうなのでしょうか?
パーツの精度や可動域、そして気になる他社製品との比較まで、詳しく見ていきましょう。
この記事を読めば、賽瑪瑙サマエルがあなたにとって「買い」なのかどうか、判断できるはずです。
ぜひ最後までお付き合いくださいね。
まずは、パッケージから見ていきましょう。
黒を基調とした、高級感のあるデザインです。
箱を開けると、ぎっしりと詰まったパーツに圧倒されます。
パーツ数はかなり多めですが、丁寧に色分けされているので、組み立てやすそうです。
ランナーには「A」「B」「C」といったアルファベットが振られており、説明書と照らし合わせながら組み立てていきます。
説明書はフルカラーで、図も大きく見やすいです。
ただし、パーツによっては非常に細かいので、ピンセットがあると便利でしょう。
組み立ての難易度ですが、プラモデル初心者の方には少しハードルが高いかもしれません。
ある程度の経験がある方であれば、問題なく組み立てられると思います。
組み立て時間は、焦らず丁寧に組んで、約5時間ほどでした。
さて、完成した賽瑪瑙サマエルを見ていきましょう。
まず目を引くのは、その圧倒的な存在感です。
1/12スケールとは思えないほどの迫力があります。
プロポーションも素晴らしく、アニメのイメージを忠実に再現しています。
各部のディテールも細かく、情報量が非常に多いです。
メタリック塗装も美しく、高級感がありますね。
可動域も広く、様々なポーズを取らせることができます。
特に肩や股関節の可動域が広く、ダイナミックなアクションポーズも可能です。
ただ、パーツによってはポロリしやすい箇所もあるので、注意が必要です。
特に、肩アーマーや腰アーマーは外れやすいので、接着剤で固定してしまうのもアリかもしれません。
次に、付属品を見ていきましょう。
- 交換用手首パーツ:左右それぞれ3種類
- 武器:剣、盾
- 台座
交換用手首パーツは、武器を持つ手や握り手など、様々な表情を演出できます。
武器である剣と盾も、細部まで丁寧に作り込まれています。
台座は、賽瑪瑙サマエルを安定して飾るために必須です。
台座には、CANG TOYSのロゴが入っています。
さて、ここからは他社製品との比較です。
同じ1/12スケールの可動フィギュアと比較してみましょう。
まず、サイズ感ですが、賽瑪瑙サマエルは他のフィギュアよりも一回り大きいです。
これは、賽瑪瑙サマエルのデザインが、もともとマッシブな体型であるためです。
可動域は、他社製品と比べても遜色ありません。
ただ、パーツの保持力は、他社製品の方が優れているかもしれません。
価格帯は、他社製品と比べてやや高めです。
しかし、賽瑪瑙サマエルのクオリティを考えれば、妥当な価格と言えるでしょう。
では、賽瑪瑙サマエルはどんな人におすすめなのでしょうか?
- CANG TOYSの十二大戦シリーズが好き
- 1/12スケールの可動フィギュアが好き
- プラモデルの組み立てが好き
- 細部までこだわったクオリティの高いフィギュアが欲しい
上記に当てはまる方は、賽瑪瑙サマエルを購入して後悔することはないでしょう。
逆に、
- プラモデルの組み立てが苦手
- 細かい作業が苦手
- 価格を重視する
上記に当てはまる方は、購入を慎重に検討した方が良いかもしれません。
最後に、賽瑪瑙サマエルの良い点と悪い点をまとめます。
良い点
- 圧倒的な存在感とプロポーション
- 細部までこだわったディテール
- 広い可動域
- 美しいメタリック塗装
悪い点
- 組み立て難易度が高い
- パーツによってはポロリしやすい
- 価格がやや高め
総評として、CANG TOYS 賽瑪瑙サマエルは、非常にクオリティの高い1/12スケール 組み立て式プラスチックモデルです。
組み立てにはある程度の技術が必要ですが、完成した時の達成感は格別です。
価格はやや高めですが、その価値は十分にあります。
ぜひ、あなたも賽瑪瑙サマエルを手に取って、その魅力を体験してみてください。
きっと満足できるはずです。
今回のレビューが、あなたの購入の参考になれば幸いです。
|
|

コメント