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TB-04 ギヤデフ アルミカップ徹底比較!【交換必須】で走行性能UPについて解説していきます。
今回は、タミヤの「OP.1543 TB-04 ギヤデフ用アルミデフジョイントカップ (L・S) 54543」について、徹底的にレビューしていきます。
TB-04シャーシをお持ちのあなたなら、ギヤデフの性能アップは気になるところですよね。
純正の樹脂製デフジョイントカップから、このアルミ製に交換することで、どれだけ走行性能が向上するのか?
耐久性はどうなのか?
詳しく見ていきましょう。
この記事でわかること
- アルミデフジョイントカップのメリット・デメリット
- 純正品との比較
- 実際の使用感
- 交換方法と注意点
- おすすめのユーザー
TB-04 ギヤデフ アルミカップとは?
タミヤのOP.1543は、TB-04シャーシのギヤデフに使用できるアルミ製のデフジョイントカップです。
純正の樹脂製カップと交換することで、以下の効果が期待できます。
- 剛性アップ
- 耐久性向上
- 放熱性向上
特に、TB-04で走行性能を追求するなら、交換を検討する価値ありです。
アルミカップのメリット
アルミカップの主なメリットは、以下の3点です。
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剛性アップ
樹脂製に比べて剛性が高いため、駆動力がダイレクトに伝わります。
これにより、加速性能やトラクション性能が向上します。 -
耐久性向上
樹脂製カップは、クラッシュや高負荷によって破損しやすい場合があります。
アルミ製にすることで、耐久性が大幅に向上し、安心して走行できます。 -
放熱性向上
アルミは熱伝導率が高いため、デフ内部の熱を効率的に放熱します。
これにより、デフオイルの劣化を抑制し、性能を維持できます。
アルミカップのデメリット
もちろん、アルミカップにもデメリットはあります。
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価格
樹脂製に比べて価格が高めです。 -
重量
樹脂製に比べて若干重くなります。
しかし、TB-04においては、その重量差はほとんど気にならないでしょう。 -
メンテナンス
アルミ製のため、定期的なメンテナンスが必要です。
特に、ネジの緩みやガタつきがないか確認しましょう。
純正品との比較
純正の樹脂製デフジョイントカップと、アルミ製デフジョイントカップを比較してみましょう。
| 項目 | 樹脂製カップ | アルミ製カップ |
|---|---|---|
| 剛性 | 低い | 高い |
| 耐久性 | 低い | 高い |
| 放熱性 | 低い | 高い |
| 重量 | 軽い | 若干重い |
| 価格 | 安い | 高い |
| メンテナンス | 比較的容易 | 定期的な確認が必要 |
このように、アルミ製カップは、剛性・耐久性・放熱性に優れている反面、価格が高く、メンテナンスが必要というデメリットがあります。
実際の使用感
実際にTB-04にアルミカップを装着して走行してみました。
まず、交換後の第一印象は「カッチリ感」が増したことです。
ステアリングを切った時の反応が良くなり、狙ったラインをトレースしやすくなりました。
加速性能も向上し、コーナーからの立ち上がりがスムーズになりました。
耐久性については、数回の走行では特に問題は見られませんでした。
しかし、定期的なメンテナンスは必須です。
交換方法と注意点
アルミカップの交換は、比較的簡単に行えます。
必要な工具は、プラスドライバーと六角レンチです。
- TB-04のギヤデフを取り外します。
- 純正の樹脂製デフジョイントカップを取り外します。
- アルミ製デフジョイントカップを装着します。
- ギヤデフをTB-04に戻します。
注意点
- ネジを締めすぎないように注意してください。
- デフオイルを忘れずに注入してください。
- 走行前に、各部のガタつきがないか確認してください。
おすすめのユーザー
このアルミカップは、以下のようなユーザーにおすすめです。
- TB-04の走行性能を向上させたい
- 耐久性を高めたい
- サーキット走行を楽しみたい
- レースに参戦したい
まとめ
タミヤ OP.1543 TB-04 ギヤデフ用アルミデフジョイントカップ (L・S) 54543は、TB-04シャーシの性能を向上させるための、おすすめのオプションパーツです。
特に、耐久性と走行性能を重視するなら、交換する価値は十分にあります。
ぜひ、あなたのTB-04にも試してみてください。
きっと、走りが変わるはずです。
アルミカップへの交換で、TB-04での走行がさらに楽しくなること間違いなしです。
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