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愛犬のシニア期、7歳を過ぎると健康面で気になることが増えてきますよね。
特に食生活は、健康維持に大きく影響するため、ドッグフード選びは慎重になるものです。
今回は、そんなシニア犬の健康をサポートする「リモナイトラボ シニア犬用ドッグフード 室内犬用 7歳からのシニア犬用」について、実際に試した感想や成分、メリット・デメリットなどを詳しくレビューしていきます。
この記事を読むことで、あなたの愛犬に「リモナイトラボ」が合うかどうか、判断する手助けになるはずです。
ぜひ最後まで読んで、愛犬の健康的なシニアライフを応援しましょう。
リモナイトラボ シニア犬用ドッグフードってどんなフード?
「リモナイトラボ シニア犬用」は、7歳からのシニア犬の健康維持を考えて開発されたドッグフードです。
国産で、約250億個の乳酸菌、オリゴ糖、グルコサミン、コンドロイチン、ビタミンEなどが配合されています。
着色料が無添加なのも嬉しいポイントですね。
ペティオというペット用品メーカーから販売されています。
リモナイトラボ シニア犬用ドッグフードの特長
このドッグフードの主な特長は以下の通りです。
- シニア犬の健康維持をサポート:グルコサミン、コンドロイチン配合で、関節の健康をサポート。
- お腹の健康をサポート:乳酸菌とオリゴ糖配合で、お腹の調子を整えます。
- 国産で安心:品質管理の行き届いた国内工場で製造されています。
- 着色料無添加:愛犬の健康に配慮し、着色料を使用していません。
- 食べやすい小粒タイプ:シニア犬でも食べやすいように、粒のサイズが小さくなっています。
実際に「リモナイトラボ シニア犬用」を試してみました
うちの愛犬(10歳)に実際に「リモナイトラボ シニア犬用」を食べさせてみました。
食いつき
最初は少し警戒していましたが、すぐに食べ始めました。
以前のフードよりも食いつきが良いように感じます。
小粒なので、シニア犬でも食べやすそうです。
便の状態
以前は少し便が緩くなることもありましたが、「リモナイトラボ」に変えてからは、便の状態が安定してきました。
乳酸菌とオリゴ糖の効果が出ているのかもしれません。
その他の変化
まだ数週間しか試していませんが、以前より元気になったように感じます。
散歩も積極的に行くようになりました。
毛艶も良くなった気がします。
リモナイトラボ シニア犬用ドッグフードのメリット・デメリット
実際に試してみて感じたメリット・デメリットをまとめました。
メリット
- 食いつきが良い
- 便の状態が安定する
- 国産で安心
- 着色料無添加
- 小粒で食べやすい
- 関節の健康をサポートする成分配合
- お腹の健康をサポートする成分配合
デメリット
- 価格が少し高め
- リモナイトの効果はまだ不明(長期的な検証が必要)
- 犬によっては合わない場合もある
リモナイトラボ シニア犬用ドッグフードの原材料・成分
原材料:穀類(トウモロコシ、小麦粉、パン粉、米粉)、肉類(チキンミール、牛肉粉、豚肉粉、チキンレバーパウダー)、豆類(脱脂大豆、大豆粉、おからパウダー)、動物性油脂、魚介類(フィッシュミール、フィッシュコラーゲン)、糖類(オリゴ糖)、ビール酵母、リモナイト、乳酸菌末(加熱処理済)、グルコサミン、コンドロイチン、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、塩素、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、コバルト、セレン)、ビタミン類(A、D、E、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン、イノシトール)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、香料
成分:粗たん白質20.0%以上、粗脂肪8.5%以上、粗繊維4.5%以下、粗灰分9.0%以下、水分10.0%以下
リモナイトラボ シニア犬用ドッグフードはこんな犬におすすめ
- 7歳以上のシニア犬
- 室内犬
- 関節の健康が気になる犬
- お腹の調子が気になる犬
- 国産の安心なフードを探している犬
- 着色料無添加のフードを探している犬
- 小粒のフードを好む犬
リモナイトラボ シニア犬用ドッグフードの選び方
「リモナイトラボ シニア犬用」には、いくつかの種類があります。
犬種や体重、活動量に合わせて、適切な量を与えるようにしましょう。
初めて与える場合は、少量から試して、便の状態などを確認しながら徐々に量を増やしていくのがおすすめです。
まとめ
「リモナイトラボ シニア犬用ドッグフード」は、シニア犬の健康維持をサポートする成分が豊富に配合された、国産の安心なドッグフードです。
食いつきも良く、便の状態も安定する傾向があるため、シニア犬の健康を気遣う飼い主さんにおすすめできます。
ただし、価格が少し高めであることや、犬によっては合わない場合もあるため、愛犬の状態をよく観察しながら与えるようにしましょう。
この記事が、あなたの愛犬にぴったりのドッグフード選びの参考になれば幸いです。
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