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猫ちゃんの爪とぎ、本当に困りますよね。特に賃貸にお住まいだと、壁の傷は大きな悩み…。
「猫の爪とぎ対策、どうしよう…」と頭を抱えている飼い主さんは多いのではないでしょうか?
今回は、そんな悩みを解決してくれるかもしれない「壁紙保護シート」を実際に試してみました!
賃貸でも本当に使えるのか?粘着力は?目立つ?など、気になるポイントを徹底的にレビューしていきますね。
この記事を読めば、あなたのお家の壁を猫ちゃんの爪とぎから守るためのヒントが見つかるはずです。ぜひ最後まで読んでみてください。
今回ご紹介するのは、「壁紙保護シート 猫 はがせる 賃貸OK」という商品。
主な特徴はこちらです。
- 賃貸OK:剥がせるタイプなので、退去時も安心(※壁紙の種類によっては剥がしにくい場合もあります)
- ちょうどいい粘着力:強すぎず弱すぎない、絶妙な粘着力で壁紙に優しく貼り付きます
- 強化素材:猫ちゃんの爪とぎにも負けない丈夫な素材
- ツヤ消し:お部屋の雰囲気を損なわない落ち着いたツヤ消し加工
- 撥水加工:汚れがつきにくく、お手入れも簡単
- マス目入り&目盛り:カットしやすく、綺麗に貼れる
- 半透明:貼っても目立ちにくい
- 爪とぎ防止&傷防止:壁をしっかり保護
- サイズ:60cm、45cm、300cmのバリエーション
- 動画:貼り方動画で安心
- 保証:万が一の時のための保証付き
実際に使ってみた感想を、詳しくご紹介していきますね。
まずは、商品の開封から。
丁寧に梱包されていて、好印象です。
中には、壁紙保護シート本体と、貼り方説明書が入っていました。
説明書には、貼り方のコツや注意点が詳しく書かれていて、初めての方でも安心して貼れるように工夫されています。
実際に貼ってみた様子を写真付きでご紹介します。
今回は、猫がよく爪とぎをする壁の角に、45cm幅のシートを貼ってみました。
貼り方の手順
- 貼る場所の汚れを拭き取る
- シートを必要なサイズにカット(マス目と目盛りがあるので簡単!)
- シートの裏紙を少し剥がし、壁に貼り付ける
- 空気が入らないように、タオルなどでシートを圧着
- 残りの裏紙を剥がしながら、全体を貼り付ける
ポイントは、空気が入らないように丁寧に貼ること。
もし空気が入ってしまっても、針などで小さな穴を開けて空気を抜けば、綺麗に仕上がります。
実際に貼ってみると、半透明なのでほとんど目立ちません。
言われないと、シートが貼ってあることに気づかない人もいるかもしれませんね。
ツヤ消し加工のおかげで、テカテカした感じもなく、お部屋の雰囲気を損なわないのが嬉しいポイントです。
気になる粘着力ですが、触ってみるとしっかり貼り付いているのがわかります。
かといって、強すぎるわけでもなく、壁紙を傷つけそうな心配もありません。
まさに「ちょうどいい粘着力」という感じです。
うちの猫(推定5kg)が爪とぎをしても、シートが剥がれることはありませんでした。
強化素材のおかげで、シート自体に傷がつくこともなく、しっかりと壁を守ってくれています。
撥水加工も嬉しいポイント。
猫が壁に粗相をしてしまった時も、サッと拭き取るだけで綺麗になります。
お手入れが簡単なのは、本当に助かりますよね。
良かった点
- 本当に目立たない!
- 貼りやすい
- 粘着力がちょうどいい
- 撥水加工でお手入れが楽
- 賃貸でも安心して使える
気になった点
- 壁紙の種類によっては剥がしにくい場合があるかもしれない(うちの壁紙では問題ありませんでした)
- シートの端が少し浮いてくることがある(気になる場合は、市販の両面テープで補強すると良いかもしれません)
総合的に見て、この壁紙保護シートは、猫の爪とぎ対策としてかなり優秀だと思います。
特に、賃貸にお住まいで、壁の傷に悩んでいる方には、ぜひ試していただきたい商品です。
動画も参考にしながら、丁寧に貼れば、きっと満足できる結果になるはずです。
最後に、壁紙保護シートを選ぶ際のポイントをいくつかご紹介します。
- 粘着力:強すぎず弱すぎない、ちょうどいい粘着力のものがおすすめ
- 素材:猫の爪とぎに耐えられる丈夫な素材を選びましょう
- 透明度:お部屋の雰囲気を損ねないように、透明度が高いものを選びましょう
- サイズ:貼りたい場所に合わせて、適切なサイズを選びましょう
- 価格:予算に合わせて、無理のない範囲で選びましょう
今回のレビューが、あなたの壁紙保護シート選びの参考になれば幸いです。
猫ちゃんと快適な暮らしを送るために、ぜひ壁紙保護シートを活用してみてくださいね!
この記事を読んで、少しでも「役に立った!」と思っていただけたら、SNSでシェアしていただけると嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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