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K&F Conceptマウントアダプター検証!ライカMレンズがニコンFで蘇る【DGP受賞】について、詳しくレビューしていきます。
今回は、K&F Conceptのマウントアダプター KF-LMF(ライカMマウントレンズ → ニコンFマウント変換)を実際に使用してみた感想をお伝えします。
DGP受賞という点も気になりますよね。
私も長年愛用してきたライカMレンズを、ニコンFマウントのカメラで活用したいと思い、購入に至りました。
特に、オールドレンズの描写を楽しみたい方や、眠っているライカMレンズを有効活用したい方には、ぜひ読んでいただきたい内容です。
まず、商品の基本情報から見ていきましょう。
【商品の基本情報】
- 商品名:K&F Concept マウントアダプター KF-LMF
- 対応レンズマウント:ライカMマウント
- 対応カメラマウント:ニコンFマウント
- 特徴:近接撮影専用
- その他:国内正規品、メーカー保証1年
このマウントアダプターの大きな特徴は、近接撮影に特化している点です。
無限遠は出ないので、風景写真などには向きません。
ですが、テーブルフォトやポートレートなど、被写体にグッと寄った撮影には最適です。
【外観と質感】
実際に手に取ってみると、しっかりとした金属製で、高級感があります。
- 質感:マットなブラックで、安っぽさはありません。
- 精度:レンズ、カメラへの装着もスムーズで、ガタつきなどもありませんでした。
- サイズ:コンパクトで、持ち運びにも便利です。
【装着方法】
装着方法は非常に簡単です。
- アダプターをニコンFマウントのカメラに取り付けます。
- ライカMマウントレンズをアダプターに取り付けます。
カチッとはまる感触があり、確実に取り付けられていることがわかります。
【実際に使ってみた感想】
実際にK&F Conceptのマウントアダプター KF-LMFを使って撮影してみました。
使用レンズは、Summicron 50mm F2です。
ニコンD7500に装着して撮影してみました。
- ピント合わせ:マニュアルフォーカスでのピント合わせになります。ピーキング機能などを活用すると、ピント合わせがしやすくなります。
- ボケ感:開放F値で撮影すると、ライカMレンズ特有の美しいボケ味を楽しむことができます。
- 描写力:オールドレンズならではの、柔らかくノスタルジックな描写が魅力的です。
- 近接撮影:最短撮影距離が短くなるため、被写体にグッと寄った撮影が可能です。
【作例紹介】
実際に撮影した写真をいくつかご紹介します。
- 花のマクロ撮影:普段は見えない細部まで写し出すことができ、新たな発見がありました。
- ポートレート:背景のボケが美しく、被写体を際立たせることができます。
- テーブルフォト:料理の質感や色味を、よりリアルに表現することができます。
【メリット・デメリット】
K&F Conceptマウントアダプター KF-LMFを使ってみて感じたメリットとデメリットをまとめました。
メリット
- ライカMレンズをニコンFマウントのカメラで使える
- 近接撮影に特化している
- オールドレンズの描写を楽しめる
- コンパクトで持ち運びやすい
- 比較的安価
デメリット
- 無限遠が出ない(近接撮影専用)
- マニュアルフォーカスでの撮影になる
- 絞りリングのないレンズは使用不可
【こんな人におすすめ】
K&F Conceptマウントアダプター KF-LMFは、以下のような方におすすめです。
- ライカMレンズを所有しているニコンFマウントユーザー
- オールドレンズの描写を楽しみたい方
- 近接撮影をよくする方
- マニュアルフォーカスでの撮影に慣れている方
- 比較的安価にマウントアダプターを試したい方
【DGP受賞について】
DGP(デジタルカメラグランプリ)は、権威ある賞の一つです。
この賞を受賞しているということは、製品の品質や性能が一定以上の水準を満たしていることの証明になります。
K&F ConceptのマウントアダプターがDGPを受賞した理由は、その高い精度と使いやすさ、そしてコストパフォーマンスの良さにあると考えられます。
【まとめ】
K&F Conceptマウントアダプター KF-LMFは、ライカMレンズをニコンFマウントのカメラで手軽に楽しむことができる、優れた製品です。
近接撮影に特化しているため、用途は限られますが、オールドレンズの描写を楽しみたい方や、眠っているライカMレンズを有効活用したい方には、非常におすすめです。
DGP受賞という点も、安心して購入できるポイントの一つと言えるでしょう。
ぜひ、このマウントアダプターを使って、新たな写真表現に挑戦してみてください。
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