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KIPONマウントアダプター検証!ライカRレンズをEOS Mで使う価値を徹底解説します!
今回は、KIPONのマウントアダプター「L/R-EOS M」にスポットを当てて、レビューしていきたいと思います。
ライカRマウントレンズを、キヤノンEOS Mマウントのカメラで使用するためのアダプターですね。
「ライカのレンズ資産を活かしたいけど、EOS Mしか持ってない…」
そんなあなたに、このアダプターが本当に価値があるのか、じっくりと検証していきましょう。
なぜKIPONマウントアダプターを選んだのか?
マウントアダプターって、色々なメーカーから出ていますよね。
その中でも、なぜKIPONを選んだのか?
理由はいくつかあります。
- 信頼性: KIPONは、マウントアダプターの老舗メーカーとして知られています。その品質には定評があります。
- 価格: 決して安くはありませんが、他の高品質なアダプターと比較すると、比較的リーズナブルな価格設定です。
- 入手性: 比較的容易に入手できるのもポイントです。
もちろん、他にも選択肢はありますが、総合的に判断してKIPONがベストだと考えました。
実際に使ってみた感想
実際に、KIPONのマウントアダプター「L/R-EOS M」を使って、ライカRレンズをEOS Mに取り付けて撮影してみました。
まず、取り付けてみて感じたのは、装着感の良さです。
ガタつきもなく、しっかりとレンズとカメラが固定されます。
これは、撮影時の安心感に繋がりますね。
ピント合わせについて
EOS Mは、ミラーレスカメラなので、基本的にはライブビューでのピント合わせになります。
マニュアルフォーカスのレンズを使う場合は、ピーキング機能などを活用すると、より正確なピント合わせが可能です。
個人的には、オールドレンズを使う醍醐味は、マニュアルフォーカスにあると思っています。
じっくりとピントを合わせて、最高の瞬間を切り取る。
そんな撮影体験が楽しめます。
画質について
気になる画質ですが、これはもう、素晴らしいの一言です。
ライカRレンズ本来の描写力を、EOS Mで存分に引き出すことができます。
- 解像感: 細部までしっかりと描写され、シャープな写真が撮れます。
- 色乗り: ライカレンズ特有の、深みのある色合いが楽しめます。
- ボケ味: 美しいボケ味も健在です。被写体を際立たせる、印象的な写真が撮れます。
もちろん、レンズの状態によって画質は左右されますが、このアダプターを使うことで、ライカRレンズのポテンシャルを最大限に引き出せることは間違いありません。
KIPONマウントアダプターのメリット・デメリット
KIPONマウントアダプター「L/R-EOS M」のメリットとデメリットをまとめてみました。
メリット
- ライカRレンズをEOS Mで使用可能になる
- 装着感が良く、ガタつきがない
- ライカRレンズ本来の描写力を引き出せる
- 比較的リーズナブルな価格設定
- 入手性が良い
デメリット
- マニュアルフォーカスになる
- 絞りリングがないレンズの場合、絞り調整ができない
- 個体差によっては、無限遠が出ない場合がある
こんな人におすすめ
KIPONマウントアダプター「L/R-EOS M」は、こんな人におすすめです。
- ライカRレンズを持っている
- EOS Mを持っている
- オールドレンズでの撮影を楽しみたい
- マニュアルフォーカスに抵抗がない
- レンズ資産を有効活用したい
購入前に確認すべきこと
購入前に、以下の点を確認しておきましょう。
- 対応レンズ: ライカRマウントのレンズであることを確認してください。
- 対応カメラ: キヤノンEOS Mマウントのカメラであることを確認してください。
- レンズの状態: レンズにカビや曇りがないか確認してください。
- アダプターの個体差: 個体差によっては、無限遠が出ない場合があるので注意が必要です。
まとめ:KIPONマウントアダプターは買いなのか?
KIPONマウントアダプター「L/R-EOS M」は、ライカRレンズをEOS Mで使うための、非常に優れたアダプターです。
ライカレンズの描写力を存分に引き出すことができ、オールドレンズでの撮影を存分に楽しむことができます。
もしあなたが、ライカRレンズとEOS Mをお持ちで、オールドレンズでの撮影に興味があるなら、このアダプターは間違いなく「買い」です。
ぜひ、KIPONマウントアダプターを使って、新たな写真の世界を切り開いてみてください。
きっと、素晴らしい写真体験が待っているはずです。
最後に
今回のレビューが、あなたのマウントアダプター選びの参考になれば幸いです。
素敵な写真ライフを!
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