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KIPONチルトアダプター検証!ライカRレンズの魅力再発見、レビュー記事本文です。
今回は、KIPONのマウントアダプター「TILT L/R-m4/3」を実際に使ってみた感想をレビューします。
ライカRマウントレンズをマイクロフォーサーズのカメラで使うためのアダプターで、さらにティルト機能まで搭載されているという、ちょっと面白い製品です。
「オールドレンズで遊んでみたいけど、ちょっと変わった表現も試してみたい…」
そんなあなたに、ぜひ読んでいただきたい内容となっています。
KIPON TILT L/R-m4/3とは?
まず、このアダプターの基本的な情報からご紹介しますね。
KIPONは、様々なマウントアダプターを製造しているメーカーとして知られています。
その中でも、今回ご紹介する「TILT L/R-m4/3」は、ライカRマウントのレンズをマイクロフォーサーズ規格のカメラに取り付けるためのアダプターです。
最大の特徴は、ティルト機構が搭載されていること。
ティルト機構を使うことで、ピントの合う範囲を意図的にずらしたり、ミニチュアのような表現をしたりすることができます。
外観と操作性
アダプター本体は金属製で、しっかりとした作りです。
ライカRレンズとマイクロフォーサーズカメラに装着した際も、ガタつきなどはなく、安心して使用できます。
ティルト機構の操作もスムーズで、細かく角度を調整することが可能です。
ただ、ティルトの角度調整は、目盛りなどがないため、最初は少し慣れが必要かもしれません。
何度か使っていくうちに、感覚的に調整できるようになると思います。
実際に使ってみて
実際にこのアダプターを使って、いくつかの写真を撮影してみました。
ライカRレンズの描写力はそのままに、ティルト機構による独特な表現が加わることで、写真の幅が大きく広がったように感じます。
特に、風景写真やポートレートで、その効果を実感できました。
- 風景写真: 通常のレンズでは全体にピントが合ってしまうようなシーンでも、ティルト機構を使って手前の草花にだけピントを合わせることで、奥行き感のある写真に仕上がります。
- ポートレート: 背景をぼかして被写体を際立たせるだけでなく、ティルト機構を使って顔の一部にだけピントを合わせることで、より印象的なポートレートを撮影できます。
- ミニチュア風写真: 高い位置から街並みを撮影し、ティルト機構を最大限に活用することで、まるでミニチュア模型のような写真を作り出すことも可能です。
メリット・デメリット
このアダプターのメリットとデメリットをまとめてみました。
メリット
- ライカRレンズの描写力をマイクロフォーサーズで活かせる
- ティルト機構による独特な表現が可能
- しっかりとした作りで、安心して使用できる
デメリット
- ティルトの角度調整に慣れが必要
- 価格がやや高め
こんな人におすすめ
このKIPON TILT L/R-m4/3は、以下のような方におすすめです。
- ライカRレンズを持っている
- マイクロフォーサーズのカメラを使っている
- オールドレンズで遊びたい
- 写真表現の幅を広げたい
- ちょっと変わった写真を撮りたい
注意点
使用する上での注意点としては、以下の点が挙げられます。
- マニュアルフォーカスでの撮影になる
- 絞りもマニュアルで調整する必要がある
これらの点に注意して、撮影を楽しんでくださいね。
作例紹介
実際にKIPON TILT L/R-m4/3を使って撮影した作例をいくつかご紹介します。
(ここに写真と簡単な説明が入ります)
これらの写真を見ていただければ、ティルト機構による表現の可能性を感じていただけるかと思います。
まとめ
KIPON TILT L/R-m4/3は、ライカRレンズをマイクロフォーサーズで楽しむための、非常に魅力的なマウントアダプターです。
ティルト機構を使いこなすには少し慣れが必要ですが、その分、他では得られない独特な表現を楽しむことができます。
もしあなたが、
- ライカRレンズを持っている
- マイクロフォーサーズのカメラを使っている
- 写真表現の幅を広げたい
そう考えているなら、ぜひこのアダプターを試してみてください。
きっと、あなたの写真の世界が大きく広がるはずです。
最後に、購入を検討されている方は、ぜひ以下のリンクから詳細をチェックしてみてください。
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素敵な写真ライフを!
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