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みなさん、こんにちは! 今日は、とっておきの緑茶をご紹介します。
それは、みずたま農園製茶場さんの「【初日摘み限定】こいこがね深蒸し茶」です。
「こいこがね」という名前、なんだか美しいですよね。
今回は、この「こいこがね深蒸し茶」が、他の緑茶とどう違うのか、実際に飲んでみて感じた3つの理由を、正直にお伝えします。
「最近、なんだかお茶の味が落ちてきた気がする…」
「もっと美味しいお茶を飲んで、ホッと一息つきたいな」
そう思っている方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。 きっと、新しい発見があるはずです。
【理由1】初日摘み限定! 旨みが凝縮された茶葉
まず、一番のポイントは、このお茶が「初日摘み」であるということです。
初日摘みとは、その年の一番最初に収穫される新芽のこと。
冬を越えて蓄えられた養分がたっぷり詰まっていて、旨みが格別なんです。
実際に茶葉を見てみると、鮮やかな緑色で、細かい産毛のようなものが見えます。 これは、良質な茶葉の証拠。
お湯を注ぐと、ふわっと甘い香りが広がります。
一口飲むと、口の中に広がるのは、まろやかな甘みと、ほんのりとした渋み。
このバランスが絶妙で、思わず「美味しい…」と声に出してしまいました。
普段飲んでいるお茶と比べて、明らかに旨みが濃いんです。
まるで、お茶のポテンシャルを最大限に引き出したような味わい。
「初日摘み」という言葉に偽りなし、ですね。
【理由2】深蒸し製法ならでは! まろやかで飲みやすい
次に注目したいのが、深蒸し製法で作られているという点です。
深蒸し茶とは、通常よりも長い時間をかけて蒸したお茶のこと。
こうすることで、茶葉の苦味や渋みが抑えられ、まろやかな味わいになるんです。
実際に飲んでみると、本当に渋みが少なく、飲みやすい!
緑茶が苦手な方や、お子さんでも美味しく飲めると思います。
深蒸し茶は、茶葉が細かくなるため、水色(すいしょく)が濃い緑色になるのも特徴です。
見た目にも美しく、なんだか特別感がありますよね。
深蒸し茶は、茶葉の栄養成分がより多く溶け出しやすいとも言われています。
美味しくて、体にも良いなんて、嬉しい限りです。
【理由3】静岡県牧之原産! こだわりの茶葉
この「こいこがね深蒸し茶」は、静岡県牧之原で作られています。
静岡県は、日本有数のお茶の産地として有名ですよね。
特に、牧之原は、温暖な気候と肥沃な土壌に恵まれ、お茶の栽培に最適な場所なんです。
みずたま農園製茶場さんは、そんな牧之原で、丁寧に茶葉を育てています。
農薬や化学肥料を極力使わない、安心安全な栽培方法にもこだわっているそうです。
生産者の方の顔が見えるお茶って、なんだか安心できますよね。
【こいこがね深蒸し茶】を美味しく淹れるコツ
せっかく美味しいお茶なので、淹れ方にもこだわりたいですよね。
そこで、私がお勧めする淹れ方をご紹介します。
- 急須に茶葉を3〜4g入れます。(ティースプーン山盛り2杯くらい)
- 湯冷まししたお湯(70〜80℃)を注ぎます。
- 約30秒〜1分ほど蒸らします。
- 最後の一滴まで注ぎ切ります。
ポイントは、熱湯を使わないこと。
熱湯を使うと、苦味が出やすくなってしまいます。
少しぬるめのお湯で、じっくりと旨みを引き出すように淹れるのがコツです。
【こいこがね深蒸し茶】はこんな時におすすめ
- 仕事や家事の合間に、ホッと一息つきたい時
- お菓子と一緒に、ティータイムを楽しみたい時
- 来客時のおもてなしに
- 大切な人への贈り物に
どんなシーンにも合う、万能なお茶だと思います。
まとめ:【初日摘み限定】こいこがね深蒸し茶は、特別な一杯を求めるあなたに
いかがでしたでしょうか?
「【初日摘み限定】こいこがね深蒸し茶」は、
- 初日摘みならではの、凝縮された旨み
- 深蒸し製法による、まろやかで飲みやすい味わい
- 静岡県牧之原産の、こだわりの茶葉
この3つの理由から、他とは違う特別な緑茶だと感じました。
毎日飲むお茶だからこそ、品質にこだわりたい。
そんなあなたに、ぜひ試していただきたい一品です。
このお茶を飲んで、日々の生活に、少しでも彩りを添えられたら嬉しいです。
ぜひ、あなたも「こいこがね深蒸し茶」で、至福のひとときを味わってみてください。
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