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バッファロー DVI-Iアナログ変換ディスプレイケーブル BSDCDA15 レビュー
今回は、バッファローのDVI-Iアナログ変換ディスプレイケーブル、型番BSDCDA15を徹底的にレビューしていきます。
「DVI-I変換ケーブルって本当に必要なの?」
そう思っている方もいるのではないでしょうか。
古いPCモニターを有効活用したい、グラフィックボードの端子が足りない、そんな時にDVI-I変換ケーブルは役立つかもしれません。
しかし、本当に必要なのか、性能はどうなのか、気になりますよね。
そこで今回は、バッファローのBSDCDA15を実際に使ってみて、そのメリット・デメリットを詳しく解説していきます。
購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
まずは、製品の基本情報から見ていきましょう。
製品情報:バッファロー BSDCDA15 DVI-Iアナログ変換ディスプレイケーブル
- メーカー:バッファロー (BUFFALO)
- 型番:BSDCDA15
- ケーブル長:1.5m
- コネクタ形状:DVI-Iオス – D-Sub15ピン(ミニ)オス
- その他:フェライトコア付き、同軸ケーブル
このケーブルは、DVI-I端子を持つグラフィックボードやPCと、D-Sub15ピン(VGA)端子を持つモニターを接続するためのものです。
古いモニターを有効活用したい場合に便利ですね。
外観と特徴
実際にBSDCDA15を手にとってみると、しっかりとした作りであることがわかります。
ケーブルは太めで、ノイズ対策のフェライトコアが付いているのが特徴です。
これによって、外部からのノイズの影響を軽減し、よりクリアな映像を伝送できると期待できます。
コネクタ部分も丁寧に作られており、抜き差しもスムーズに行えます。
ケーブルの長さは1.5mなので、デスクトップPCとモニターを接続するには十分な長さでしょう。
実際に使ってみた感想
実際にBSDCDA15を使って、PCとモニターを接続してみました。
接続は非常に簡単で、DVI-I端子とD-Sub15ピン端子にそれぞれ差し込むだけです。
特別な設定は必要ありませんでした。
映像の映り具合ですが、特に問題なく、クリアな映像が表示されました。
フェライトコアの効果もあるのか、ノイズも気になりません。
ただし、DVI-Iからアナログ(D-Sub15ピン)に変換しているため、デジタル接続に比べると、若干画質が劣るように感じるかもしれません。
特に、高解像度のモニターを使用している場合は、その差が顕著になる可能性があります。
メリット
- 古いモニターを有効活用できる
- グラフィックボードの端子が足りない場合に対応できる
- 接続が簡単
- ノイズ対策のフェライトコア付き
デメリット
- デジタル接続に比べて画質が劣る可能性がある
- 高解像度のモニターでは画質の劣化が気になるかもしれない
- DVI-D端子には対応していない
どんな人におすすめ?
- 古いモニターを有効活用したい人
- グラフィックボードのDVI-I端子を有効活用したい人
- 予算を抑えたい人
- DVI-I端子とD-Sub15ピン端子しか持たない環境の人
おすすめできない人
- 画質にこだわる人
- 高解像度のモニターを使用している人
- DVI-D端子しか持っていない人
- より高画質な接続を求める人(HDMIやDisplayPortなど)
類似製品との比較
DVI-I変換ケーブルは、さまざまなメーカーから販売されています。
価格帯も様々ですが、バッファローのBSDCDA15は比較的リーズナブルな価格で購入できます。
他の製品と比較する際には、以下の点に注目すると良いでしょう。
- ケーブルの長さ
- フェライトコアの有無
- ケーブルの太さ
- メーカーの信頼性
- 価格
総評
バッファローのDVI-Iアナログ変換ディスプレイケーブル BSDCDA15は、古いモニターを有効活用したり、グラフィックボードの端子が足りない場合に役立つ便利なケーブルです。
接続も簡単で、ノイズ対策のフェライトコアも付いているので、安心して使用できます。
ただし、デジタル接続に比べると画質が劣る可能性があるため、高画質を求める方にはおすすめできません。
DVI-I変換ケーブルが必要かどうかは、ご自身の環境や用途に合わせて慎重に検討しましょう。
もし、古いモニターを有効活用したい、という目的であれば、BSDCDA15は十分選択肢に入る製品だと思います。
ぜひ、今回のレビューを参考に、自分に合ったDVI-I変換ケーブルを見つけてください。
もし購入を検討される場合は、価格比較サイトなどで最安値を調べてから購入することをおすすめします。
より良いPC環境を構築してくださいね。
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