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サーモスL 07403 徹底解説!【リクシル】断熱引き違い窓で快適な家へDIY
今回は、リクシルの「サーモスL 07403」という断熱引き違い窓について、徹底的に解説していきます。
DIYで窓のリフォームを考えている方にとって、窓選びはとても重要ですよね。
「サーモスL」は、断熱性能に優れた樹脂アルミ複合窓で、快適な住まいづくりに貢献してくれるかもしれません。
この記事では、サーモスL 07403の基本的な情報から、メリット・デメリット、DIYでの取り付けの注意点まで、詳しくご紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。
サーモスL 07403ってどんな窓?
サーモスL 07403は、リクシルが販売している断熱引き違い窓です。
サイズはW780mm×H370mm。
2枚建ての半外付型で、複層ガラスが採用されています。
樹脂とアルミの複合構造になっているのが特徴で、それぞれの素材のいいところを活かしているんですね。
サーモスLを選ぶメリット
サーモスLを選ぶメリットはたくさんあります。
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断熱性能が高い:樹脂と複層ガラスの組み合わせで、外の寒さや暑さを伝えにくく、室内の温度を快適に保ちやすくなります。冷暖房費の節約にもつながるかもしれません。
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結露しにくい:断熱性能が高いので、窓の表面に結露が発生しにくくなります。結露はカビの原因にもなるので、防止できるのは嬉しいポイントですね。
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デザイン性が高い:スタイリッシュなデザインで、お家の外観を損ねることなく、むしろおしゃれに見せてくれるかもしれません。
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DIYでの取り付けも可能:DIYが得意な方なら、自分で取り付けることも可能です。業者に依頼するよりも費用を抑えることができます。
サーモスLを選ぶデメリット
もちろん、サーモスLにもデメリットはあります。
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価格が高い:他の窓に比べて、価格はやや高めです。しかし、断熱性能や耐久性を考えると、長い目で見ればコストパフォーマンスは高いと言えるかもしれません。
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重い:樹脂アルミ複合窓なので、普通の窓に比べて重いです。DIYで取り付ける場合は、2人以上で作業することをおすすめします。
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サイズが限られている:07403以外のサイズも展開されていますが、規格サイズが中心なので、特殊なサイズの窓には対応できない場合があります。
DIYでの取り付けについて
サーモスLは、DIYでの取り付けも可能ですが、注意点があります。
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正確な採寸:窓枠のサイズを正確に測ることが重要です。少しでもずれがあると、窓がうまく収まらない可能性があります。
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水平・垂直の確認:窓を取り付ける際に、水平と垂直をしっかり確認しましょう。傾いていると、窓の開閉がスムーズにいかないことがあります。
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安全対策:窓は重いので、落下させないように注意しましょう。作業中は、ヘルメットや手袋などの保護具を着用することをおすすめします。
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専門知識:DIYに自信がない場合は、無理せず専門業者に依頼しましょう。窓の取り付けは、建物の構造にも影響を与えることがあるので、慎重に行う必要があります。
DIYで取り付ける手順
DIYで取り付ける際の手順を簡単に説明します。
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古い窓の取り外し:古い窓を慎重に取り外します。ガラスが割れないように注意しましょう。
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窓枠の清掃:窓枠に残った汚れや古いシーリング材などをきれいに取り除きます。
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新しい窓の取り付け:サーモスLを窓枠にはめ込み、水平・垂直を確認しながら固定します。
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シーリング:窓枠と窓の隙間をシーリング材で埋めます。防水性を高めるために、丁寧に作業しましょう。
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動作確認:窓の開閉がスムーズにできるか確認します。問題があれば、調整してください。
サーモスL 07403を選ぶ際のポイント
サーモスL 07403を選ぶ際には、以下のポイントを考慮しましょう。
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目的:断熱性能を重視するのか、デザイン性を重視するのかなど、窓に求める目的を明確にしましょう。
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予算:サーモスLの価格だけでなく、取り付け費用やその他の費用も考慮して、予算を立てましょう。
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DIYのスキル:DIYでの取り付けに自信がない場合は、専門業者に依頼することを検討しましょう。
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窓のサイズ:窓枠のサイズを正確に測り、適切なサイズの窓を選びましょう。
まとめ
サーモスL 07403は、断熱性能に優れた樹脂アルミ複合窓で、快適な住まいづくりに貢献してくれるかもしれません。
DIYでの取り付けも可能ですが、注意点があります。
この記事を参考に、ご自身の状況に合わせて、最適な窓を選んでくださいね。
快適な住まいづくり、応援しています!
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