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CマウントレンズをLマウントで使いたい!そんなあなたに朗報です。
今回は、K&F Conceptのレンズマウントアダプター KF-CL(Cマウントレンズ → Lマウント変換)を徹底的にレビューします。
Leica、パナソニック、シグマのLマウントユーザー必見!
お手持ちのCマウントレンズが、これらのカメラで使えるようになるかもしれません。
産業用レンズの活用にも役立つアダプター。
ぜひ最後まで読んで、購入の参考にしてくださいね。
K&F Concept レンズマウントアダプター KF-CLとは?
K&F Conceptは、高品質ながらリーズナブルな価格帯で人気のカメラアクセサリーブランドです。
その中でも、レンズマウントアダプターは豊富なラインナップを誇ります。
今回ご紹介するKF-CLは、CマウントレンズをLマウント規格のカメラボディに取り付けるためのアダプターです。
具体的には、Leica Lマウント、パナソニックLUMIX、シグマのLマウントカメラで使用できます。
なぜCマウントレンズをLマウントで使うのか?
Cマウントレンズは、主に産業用や監視カメラなどに使われることが多いレンズです。
小型で安価なものが多く、個性的な描写をするレンズも存在します。
これらのレンズを、最新のLマウントカメラで使うことで、オールドレンズのような独特な表現を楽しんだり、新たな可能性を発見したりできるかもしれません。
KF-CLのメリット・デメリット
実際にKF-CLを使ってみて感じたメリットとデメリットをまとめました。
メリット
- 幅広い対応機種: Leica Lマウント、パナソニックLUMIX、シグマのLマウントカメラに対応。
- 低価格: 他社製品と比較して、比較的安価に入手可能。
- コンパクト: 小型軽量で、持ち運びにも便利。
- 取り付け簡単: レンズとカメラボディに装着するだけで、すぐに使用可能。
- オールドレンズ遊びに最適: Cマウントレンズの個性をLマウントカメラで楽しめる。
デメリット
- 無限遠が出ない場合がある: レンズによっては、無限遠が出ない場合があります。
- ケラレが発生する場合がある: イメージサークルが小さいCマウントレンズでは、ケラレが発生する可能性があります。
- 絞り機構がないレンズが多い: Cマウントレンズは絞り機構がないものも多く、露出調整が難しい場合があります。(カメラ側の設定で調整が必要です)
- ピント合わせは基本的にマニュアル: オートフォーカスは使用できません。
KF-CLの使い心地
実際にKF-CLを使って、CマウントレンズをLマウントカメラに取り付けてみました。
取り付けは非常に簡単で、スムーズに装着できました。
ただし、Cマウントレンズの種類によっては、奥までしっかり装着できないものもありました。
ピント合わせはマニュアルで行う必要がありますが、ピーキング機能などを活用すれば、比較的簡単にピントを合わせることができました。
無限遠については、今回試したレンズでは問題なく出すことができました。
しかし、レンズによっては調整が必要になる場合もあるようです。
ケラレについては、やはりCマウントレンズのイメージサークルが小さいので、ある程度は覚悟が必要です。
トリミングしたり、周辺減光として利用したりするのも良いかもしれません。
どんな人におすすめ?
- Cマウントレンズを所有していて、Lマウントカメラでも使ってみたい人。
- オールドレンズのような個性的な描写を楽しみたい人。
- マニュアル操作に慣れている人。
- 低予算でレンズ遊びを楽しみたい人。
- 産業用レンズをクリエイティブな用途で活用したい人。
購入前に確認すべきこと
- レンズとの相性: お手持ちのCマウントレンズが、KF-CLに対応しているか確認しましょう。
- 無限遠の調整: 無限遠が出ない場合は、調整が必要になる可能性があることを理解しておきましょう。
- ケラレの許容範囲: Cマウントレンズのイメージサークルを考慮し、ケラレを許容できるか検討しましょう。
- マニュアル操作への慣れ: オートフォーカスは使用できないため、マニュアル操作に慣れていることが望ましいです。
まとめ
K&F Conceptのレンズマウントアダプター KF-CLは、CマウントレンズをLマウントカメラで手軽に楽しめる便利なアイテムです。
低価格ながら、しっかりとした作りで安心して使用できます。
ただし、無限遠やケラレなど、いくつか注意点もあります。
これらの点を理解した上で、ぜひKF-CLを活用して、Cマウントレンズの世界をLマウントカメラで楽しんでみてください。
きっと新たな発見があるはずです。
今回のレビューが、あなたのレンズ選びの参考になれば幸いです。
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