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ロンカラーガラスドア、気になりますよね!DIYで裏口を快適にしたいとお考えなら、まさに必見です。
今回は、リクシルの「ロンカラーガラスドア 半外付型 08518」を徹底的にレビューします。
実際に取り付けてみてどうだったのか、気になるポイントを余すことなくお伝えしますね。
ロンカラーガラスドアってどんなドア?
まず、ロンカラーガラスドアについて簡単にご説明します。
これは、リクシル(LIXIL)から販売されている、勝手口や裏口に最適なアルミサッシのドアです。
特に今回レビューする「半外付型 08518」は、W850×H1820mmというサイズで、一般的な勝手口に合うように設計されています。
単板ガラスを使用しており、比較的安価に入手できるのが魅力です。
工場や倉庫、物置、事務所など、様々な場所で使われています。
DIYでのリフォームにも適しているので、業者に頼まず自分で取り替えたい方にもおすすめです。
なぜロンカラーガラスドアを選んだのか?
私がロンカラーガラスドアを選んだ理由はいくつかあります。
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価格の手頃さ: 他のドアと比べて、比較的安価だったこと。DIYなので、できるだけコストを抑えたかったんです。
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DIYのしやすさ: アルミサッシなので、加工がしやすく、DIY初心者でも扱いやすいと感じました。
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採光性: ガラスドアなので、採光性が高く、裏口が明るくなることを期待しました。
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デザイン: シンプルで飽きのこないデザインが、自宅の雰囲気に合うと思ったからです。
ロンカラーガラスドアのメリット・デメリット
実際に取り付けてみて感じた、ロンカラーガラスドアのメリットとデメリットをまとめました。
メリット
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明るさ: ガラス部分から光が差し込むので、裏口が格段に明るくなりました。これは本当に嬉しいポイントです。
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通気性: ドアを開ければ、風通しが良くなります。網戸を取り付ければ、虫の侵入も防げます。
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防犯性: 単板ガラスなので、防犯性は高くありません。しかし、補助錠を追加したり、防犯フィルムを貼ることで対策できます。
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DIYのしやすさ: アルミサッシなので、カットや穴あけなどの加工が比較的簡単です。
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価格: 他のドアに比べて、価格が手頃です。DIYで取り付けることで、さらにコストを抑えられます。
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デザイン: シンプルで飽きのこないデザインは、どんな家にも合わせやすいと思います。
デメリット
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断熱性: 単板ガラスなので、断熱性は高くありません。冬場は寒さを感じることがあります。
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防音性: 防音性もあまり期待できません。外の音が気になる場合は、内窓を設置するなどの対策が必要です。
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結露: 冬場はガラス面に結露が発生しやすいです。こまめに拭き取る必要があります。
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防犯性: 単板ガラスなので、割られやすい可能性があります。防犯対策は必須です。
取り付け方法(DIY)
DIYでの取り付けは、以下の手順で行いました。
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古いドアの取り外し: 古いドアを丁寧に外します。ネジや釘を外す際は、怪我をしないように注意してください。
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枠の取り付け: 新しいドアの枠を、古い枠があった場所に設置します。水平器を使って、水平垂直を確認しながら固定します。
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ドア本体の取り付け: ドア本体を枠に取り付けます。蝶番の位置を調整しながら、スムーズに開閉できるように調整します。
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鍵の取り付け: 鍵を取り付けます。説明書をよく読んで、正しく取り付けましょう。
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隙間の処理: 枠と壁の隙間を、シーリング材で埋めます。防水対策にもなるので、丁寧に行いましょう。
DIYで取り付ける際の注意点
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水平垂直をしっかり確認する: 枠を取り付ける際に、水平垂直がずれていると、ドアの開閉がスムーズに行えません。
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安全に作業する: 怪我をしないように、保護メガネや手袋を着用しましょう。
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説明書をよく読む: 取り付け手順を間違えないように、説明書をよく読んでから作業しましょう。
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自信がない場合は業者に依頼する: DIYに自信がない場合は、無理せず業者に依頼しましょう。
ロンカラーガラスドアの選び方
ロンカラーガラスドアを選ぶ際には、以下の点に注意しましょう。
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サイズ: 取り付ける場所のサイズを正確に測りましょう。
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ガラスの種類: 単板ガラスの他に、複層ガラスや型板ガラスなどがあります。用途に合わせて選びましょう。
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勝手: ドアの開閉方向(右勝手、左勝手)を確認しましょう。
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色: 外壁や周囲の雰囲気に合わせて、色を選びましょう。
まとめ
ロンカラーガラスドアは、DIYで裏口を快適にしたい方におすすめのドアです。
価格が手頃で、DIYしやすいのが魅力です。
ただし、断熱性や防音性はあまり期待できません。
防犯対策も忘れずに行いましょう。
今回のレビューが、あなたのドア選びの参考になれば幸いです。
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