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「美味しいお茶に出会いたいけれど、種類がたくさんあってどれを選べばいいか迷ってしまう…」
そんな風に感じたことはありませんか?
毎日飲むものだからこそ、ちょっと良いものを選びたいですよね。
今回ご紹介するのは、そんなお茶選びの悩みを解決してくれるかもしれない、ユニークなコンセプトのお茶です。
「摘み取り日くらべ」という名前を聞いただけで、どんなお茶なのかワクワクしてきませんか?
今回は、みずたま農園製茶場さんの「摘み取り日くらべ 七日摘み 深蒸し茶」をじっくりと体験してみましたので、その魅力をお伝えしたいと思います。
まず、このお茶の大きな特徴は、その名前にもある「摘み取り日くらべ」というコンセプトです。
同じ茶園で、摘み取る日をずらすことで生まれる味の違いを楽しめるという、なんとも贅沢なシリーズなんですね。
今回私が試したのは、その中でも「七日摘み」という一番茶です。
静岡県の牧之原台地で育った、こだわりの国産茶葉が使われています。
「静岡茶」の中でも特に有名な「牧之原茶」は、その豊かな風味で知られていますよね。
この「七日摘み 深蒸し茶」は、その名の通り「深蒸し茶(深むし茶)」です。
茶葉を通常より長く蒸すことで、まろやかな味わいと深い緑色が楽しめるのが特徴なんです。
もちろん、無添加で安心。
リーフタイプなので、淹れるひと手間も楽しめますよ。
さらに、100g入りで、送料無料のメール便で届くのも嬉しいポイントです。
それでは、実際に淹れて飲んでみた感想をお伝えしますね。
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茶葉の様子
袋を開けると、鮮やかな深緑色の茶葉が顔を出します。
細かく揉み込まれていて、深蒸し茶らしい特徴がよくわかります。
お湯を注ぐ前から、すでに良い香りが漂ってきて、期待が高まりました。 -
淹れてみた感想
急須に茶葉を入れ、お湯を注ぎます。
深蒸し茶なので、少しぬるめのお湯で淹れるのがおすすめだそうです。
待つこと数十秒。
急須から注がれたお茶は、期待通りの美しい深い緑色をしていました。
濁りすぎず、それでいてしっかりとした色合いです。 -
香り
湯気と共に立ち上る香りは、とても豊かで、心が落ち着きます。
青々しさの中に、ほんのり甘いような、深みのある香りが感じられました。 -
味
一口含むと、まず感じるのはそのまろやかさです。
渋みはほとんどなく、口の中に広がるのは、凝縮されたような旨みと甘み。
「深蒸し茶ってこんなにまろやかなんだ!」と改めて感動しました。
苦味が苦手な方でも、きっと美味しくいただけるのではないでしょうか。
喉越しもとてもなめらかで、後味はすっきりとしています。
二煎目、三煎目と淹れても、しっかりとした味と香りが楽し
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