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「がばいよか石けん」という名前、なんだか耳に残りますよね。
私も以前から気になっていたのですが、「メイクも落ちる洗顔石鹸」という言葉に惹かれ、ついに試してみることにしました。
洗顔料って本当にたくさんあって、どれを選べばいいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
特に、肌への優しさとメイク落ちの両方を叶えたいとなると、選択肢が限られてくるように感じます。
合成界面活性剤や防腐剤、合成着色料など、気になる成分は避けたいけれど、メイクはしっかり落としたい…そんなワガママを叶えてくれるのが「がばいよか石けん」かもしれません。
今回は、私が実際に「がばいよか石けん」を使ってみた正直な感想を、メリットとデメリットを交えながら詳しくレビューしていきます。
「メイクも落とせる無添加の固形洗顔石鹸を探している」という方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
まず、「がばいよか石けん」とはどんな石鹸なのでしょうか。
この石鹸は、その名の通り「がばいよか公式」から販売されている洗顔石鹸です。
一番の特徴は、肌への優しさを追求した「無添加石けん」であること。
具体的には、
- 合成界面活性剤不使用
- 防腐剤不使用
- 合成着色料不使用
と、肌に負担をかけにくい成分にこだわって作られている点が挙げられます。
さらに、肌なじみの良い「馬油」が配合されているのもポイントです。
そして何より、「洗顔」と「メイク落とし」がこれ一つで済むという手軽さが、忙しい毎日を送る私たちには嬉しいですよね。
では、実際に使ってみた感想をお伝えします。
まず、泡立ちについてです。
固形石鹸は泡立てが面倒…と感じる方もいるかもしれませんが、「がばいよか石けん」は泡立てネットを使うと、あっという間にきめ細かく、もっちりとした泡が立ちました。
まるでホイップクリームのような、弾力のある泡なので、肌の上で優しく転がすように洗うことができます。
泡の密度が高いので、肌と手の間で摩擦を感じにくいのも良い点だと感じました。
次に、一番気になる「メイク落ち」についてです。
私は普段、
- リキッドファンデーション
- パウダー
- アイブロウ
- マスカラ(お湯で落ちるタイプ)
- 口紅
といった日常メイクをしています。
がばいよか石けんで洗ってみたところ、これらのメイクは泡で優しくなでるだけで、ほとんどきれいに落ちてくれました。
特に感動したのは、ファンデーションやパウダーがスッキリと洗い流されたことです。
洗い上がりの肌を見ると、メイク残りを感じることはありませんでした。
ただし、ウォータープルーフのマスカラや、落ちにくいティントリップなどは、事前に専用のリムーバーで軽くオフしておいた方が安心かもしれません。
あくまで「メイクも落とせる」という位置づけなので、ポイントメイクは補助的に対応するのが良いでしょう。
そして、「洗い上がり」です。
無添加石鹸や固形石鹸の中には、
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