LIXILシエラ間口180cmカップボード導入記!後悔しない選び

LIXILシエラ間口180cmカップボード導入記!後悔しない選び インテリア・寝具・収納

こんにちは!新居のキッチンづくり、特にカップボード選びって、本当に悩みますよね。私も「後悔したくない!」という気持ちで、たくさん情報収集しました。

今回は、わが家が実際に導入した「LIXILシエラ間口180cmカップボード」について、その選び方から使ってみた感想まで、詳しくご紹介したいと思います。もし今、カップボード選びで迷われているなら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

LIXILシエラ間口180cmカップボードを選んだ決め手

カップボードは毎日使うものだからこそ、機能性はもちろん、デザインや収納力も妥協したくありませんでした。特に「LIXILシエラ」のカップボードは、そのバランスの良さに惹かれて導入を決めました。

私がこのカップボードを選んだ主なポイントは、以下の3つです。

  • 26年新モデルの機能性とデザイン性: 最新モデルならではの使いやすさと、どんなインテリアにも馴染む洗練されたデザインが魅力的でした。
  • 間口180cmの絶妙なサイズ感: 広すぎず狭すぎず、わが家のキッチンにぴったりの収納力を確保できると感じました。具体的には、60cm幅のキャビネットが3つ並んだ「60+60+60cm」の構成を選んでいます。
  • セミオーダーと施主支給の柔軟性: 細かな仕様変更に対応できるセミオーダーであることと、コスト面で有利な施主支給が可能だった点が大きな決め手になりました。

わが家のLIXILシエラカップボードのスペック詳細

わが家が選んだLIXILシエラのカップボードは、このような仕様になっています。

  • 商品名: LIXILシエラ カップボード
  • 年式: 26年新モデル
  • 間口: 180cm(W1800mm)
  • 構成: 60cm幅のフロアキャビネットが3つ並ぶ「60+60+60cm」
  • タイプ: フロアキャビネット 壁付け型(ロータイプ)
  • カウンター高さ: 85cm
  • 奥行き: 45cm
  • 扉カラー: グループ2から選択(わが家は少し落ち着いた木目調を選びました)
  • その他: セミオーダー、施主支給にて導入

この「ロータイプ」のカップボードは、圧迫感がなく、キッチン全体を広く見せてくれる効果があると感じています。

実際に使ってみての正直レビュー

導入して数ヶ月経ちますが、LIXILシエラのカップボードには本当に満足しています!

良かった点

  • 圧倒的な収納力: 間口180cm、60cm幅が3つの構成は、想像以上にたっぷり収納できます。食器はもちろん、ストック品や調理器具まで、すっきりと収まりました。
  • 使いやすいカウンター高さ85cm: 作業台としても使いやすく、家電の配置にも困りません。身長160cm台の私には、ちょうど良い高さで作業がしやすいです。
  • 奥行き45cmがちょうどいい: 深すぎず浅すぎない奥行きで、奥のものが取り出しにくいというストレスがありません。手持ちの食器棚シートもぴったりでした。
  • グループ2の扉カラーがおしゃれ: グループ2から選んだ扉カラーは、キッチンの雰囲気にとてもマッチしていて、毎日眺めるたびに気分が上がります。高級感も感じられますね。
  • お手入れのしやすさ: カウンターや扉の素材は、サッと拭くだけで汚れが落ちやすく、日々のお手入れがとても楽です。

「こうすればもっと良かったかも?」と感じた点

今のところ、大きな不満はありませんが、あえて言うなら、

  • 引き出しの内部に仕切りをもう少し増やせば、さらに細かく整理できたかもしれません。これは市販のケースで十分対応できる範囲なので、特に問題とは感じていません。

後悔しないカップボード選びのポイント

私が実際に選んでみて感じた、後悔しないためのカップボード選びのポイントをいくつかご紹介します。

  • 間口はキッチンの広さと収納量で決める:
    • まずは設置したい場所の幅を測りましょう。
    • 何をどれくらい収納したいかを具体的にイメージすると、必要な間口が見えてきます。
    • わが家のように「60+60+60cm」と細かく構成を選べる商品は、スペースを有効活用できますね。
  • カウンターの高さと奥行きは実際に体験する:
    • ショールームなどで実際に立ってみて、作業しやすい高さか確認するのがおすすめです。
    • 奥行きも、置きたい家電のサイズや、ご自身の使い勝手を考慮して選びましょう。
  • 扉のグループ選びは予算とデザインで:
    • LIXILシエラには複数のグループがあり、グループ番号が大きくなるほど選べる素材やカラーの幅が広がり、価格も上がります。
    • ご自身の予算と理想のキッチンイメージに合わせて選びましょう。グループ2でも十分満足できるデザインが見つかると思います。
  • 施主支給も選択肢に:
    • ハウスメーカーや工務店に依頼するよりも、施主支給の方が費用を抑えられる場合があります。
    • ただし、保証や設置の手間など、メリット・デメリットをしっかり比較検討することが大切です。

まとめ:LIXILシエラは「後悔しない」選択肢!

LIXILシエラの間口180cmカップボードは、機能性、デザイン、収納力のバランスが非常に良く、わが家にとっては「後悔しない」最高の選択だったと感じています。特に「26年新モデル」は、最新の使いやすさが詰まっていておすすめです。

もし、あなたが今、

  • 収納力のあるキッチンボードを探している
  • おしゃれで使いやすい食器棚が欲しい
  • セミオーダーで自分好みにカスタマイズしたい
  • LIXILシエラのカップボードが気になっている

という状況でしたら、ぜひ一度、LIXILのショールームで実物を見てみることをおすすめします。実際に触れて、イメージを膨らませてみてくださいね。

きっと、あなたの理想のキッチンにぴったりのカップボードが見つかるはずです!

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